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品質マネジメントの国際規格国際規格 ISO 9001:2008
「2011年 熊本工場取得」

真空注型

真空注型イメージ マスターモデルをもとに高精度な複製品を短納期で作製します。
  • 量産品(射出成形品)同等の製品を短納期かつ
    安価に作製する工法です。
  • 商談やマーケティング用のサンプルとして ご活用できます。
  • 試作(デザイン・ワーキング)モデルとして 意匠、機能、
    組付け等の量産前の事前確認ができます。

製品特徴

量産で使用される“金型の代わりに シリコン(ゴム)型”から「複製品」を作製するため
大幅な型費と納期の削減が可能です。

製品 意匠面の彫刻文字やシボ目などの複製はもちろん、裏面形状も忠実に再現ができます。
※寸法精度は100mmに対し±0.1mm程度と優れます。

真空注型イメージ左画像は、真空注型で複製したワニのサンプルです。
背中のウロコ?や歯など“原型(マスターモデル)を忠実に再現”
できます。
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用途

OA部品、家電、雑貨、自動車、包装容器、医療、航空機関連などの 試作や
少量生産の 製品として ご活用いただけます。

デザインモデル(意匠検討、商品サンプル)

ワーキングモデル(機能評価、組付、実装検討)

金型 製作前の 不具合チェック

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概要

真空注型イメージ

真空注型は、マスターモデルと呼ばれる“原型”をもとに「シリコンゴムを流し込み、固めた型」に樹脂を流し込み複製品を製作する工法です。
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メリット

短納期、低コスト1週間は当たり前で、製品によっては最短で2日間で納品も可能です。
コストも「金型を使用する射出成形」と比較し 格段に安く造ることができます。

少ロット、多品種に対応します。
シリコン型は、特性上、量産などの大量生産には 向きませんが、その特徴を活かし、
数十個から 数百個程度の 量産や試作に おすすめです。

デメリット

シリコン型、1型から作製できる複製品の数量は約20〜30個となります。
※製品形状などにより、複製数量は異なります。

マスターモデルについて

シリコン型を製作するため「完成品と同じ形状のマスターモデル“原型”」が
必要となります。

マスターモデル イメージ左画像:マスターモデル イメージ写真
写真は、シリコン型 作成用の“細工”を施したものです。
 

 

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シリコン型について

真空注型で使用する「型」は、シリコーン樹脂を原材料とすることで、金型の原材料(鋼材)と
比較し、材料費・加工時間などを 大幅に削減することが可能です。

真空注型に使用されるシリコン型は、転写製に優れるため、マスターモデル表面の
エンボス・彫刻文字・シボ目などを 精密に転写コピーします。

シリコン型 イメージ左画像:シリコン型 イメージ
通常シリコンは、流動状ですが、これに硬化剤を加えることで固化します。
写真は、マスターモデルを設置した型枠にシリコンを流す「型」作製の
一工程です。
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樹脂について

射出成形(大量生産)では、一般的に「熱可塑性」樹脂を使用しますが、真空注型では
“反応硬化性”樹脂(ウレタン)を使用します。
※熱可塑性樹脂に近い物性の各種“相当品”となります。

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設備

真空注型機
真空注型機

SEATEC社製
ワークサイズ:1500mm×1000mm×500mm

真空注型機
真空注型機
SEATEC社製
ワークサイズ:450mm×450mm×250mm
真空注型機
真空注型機
JANOME社製
ワークサイズ:420mm×410mm×350mm