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シェア ラボ・ ニュース掲載の お知らせ

1月31日に閉幕いたしました「tct JAPAN 2020」

取材いただきました Sharela Lab(シェアラボ)様より 公開の

お知らせを いただきましたので、ご報告いたします。

 
記事、詳細はコチラから:https://news.sharelab.jp/column/tct-japan-2020-eikoh-dc/
   
   
   
   
人気者は すごいですね!

イベント中、たくさんの方に 足を止めていただいた〝くまモン″ … 大活躍でした。

弊社、熊本工場の兼ね合いで製作した〝くまモン″ を ちょっと ご紹介いたします。

 

材質は、ABS樹脂。製作工法は、柔らかみのある形状再現が得意な「真空成型」です。

この位の形状でしたら、一体で成型 可能なのですが…立体的に仕上げたかったので、

あえて、目・口・鼻・眉毛・ほっぺたは、全身とは別に成形したものを接着しました。

目鼻立ちがハッキリして、かなり男前?に仕上がりました。

ちなみに〝くまモン″ 10周年だそうです。

こんな立体的な サインボード いかがですか?

目立つこと間違いなしですよ!

お手持ちのイラストからでも製作いたしますよ。

   
   
   
  お詫びします。

残念ながら、前回 ご報告した YouTube公開は、無くなってしまいました。

きっと、カメラとマイクを向けられ、緊張のあまり カミカミなインタビューの

せいかな?と思われます!(笑)

すいませんでした。

   

tct JAPAN 2020 ご来場ありがとうございました。

ご来場ありがとうございました。

 

1 月29 日~31日まで東京ビッグサイトに於いて開催いたしました「tct JAPAN2020」では

ご多忙の折にもかかわらず 弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

イベント期間中に東京ビッグサイトへ お越しいただいた皆様のおかげをもちまして、

大盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを心よりお礼申し上げます。

 

  1日目:13,678名

2日目:16,323名

3日目:17,691名

合計来場者数:47,692名

ご来場者様と お話させていただき多くの刺激をいただきました。

ありがとうございました。

また、展示会場で ご対応させていただくことが できなかったご要望、ご質問等がございましたら、

「お問合せ」フォームよりご一報賜りますようお願い申し上げます。

     
展示車両HONDA CRF ラリー仕様

光造形、粉末造形、3Dプリンターなど

各RP工法で製作した部品を装着。

展示サンプル

レコード盤は「真空注型」の複製品、

ちゃんと音も鳴るんですよ。

取材いただきました。

近日YouTube公開だそうです。

今後とも皆様のご期待に沿えますよう、社員一同全力をあげて社業に努める所存でございますので、何卒、末永くご愛顧くださいますようお願い申しあげます。

ご来場賜りながら、諸事不行届きの点もあったことと存じますが何卒ご寛容のほどお願い申し上げます。

栄光デザイン&クリエーション(株)社員一同

HRC感謝の会に お招きいただきました。

HRC様主催の「HRC感謝の会」に お招きいただきました。

Repsol Honda Team 3年連続タイトル獲得、おめでとうございます!

しかも、チーム・ライダーズ・コンストラクターズの3タイトルを

Hondaとしては、3年連続9回目の三冠達成だそうです。

 
本物のGPマシンを間近で!

手前から、

全日本ロードレース選手権(JRR) #13号車 CBR1000RRW

ロードレース世界選手権(MotoGP) #93・#99号車 RCV213V

モトクロス世界選手権(MXGP) #243号車 CRF450RW

トライアル世界選手権(WCT) #1・#3号車 Montesa COTA4RT

バイク好きには、たまりません(笑)

 

 
ダカールラリー CRF450RALLYも 展示されていました。

 

肖像権の問題で 写真や お名前を出せませんが(ごめんなさい。)

HRCトップライダーの皆様との楽しい歓談もあり。

残念ながら引退される選手も気さくに サインやツーショット撮影はもちろん、握手にも応えていただけました。

家宝にいたします!

 

 

 

世界最高峰の舞台で活躍するGPマシン

しかも、チャンプ マシンですよ。頂点です!

 

仕事の成果が 確認できる貴重な体験をさせていただきました。

テクニカルサプライヤーとして携われることを誇りに

今後も精進して参ります!

   
 
最後に

MotoGPで18年間、トップライダーとして君臨してきた選手が残念ながら引退されます。

偉大なるMotoGPレジェンド選手の今後の ご活躍を心より お祈りします。

 
  HRC 株式会社ホンダ・レーシング:https://www.honda.co.jp/HRC/
  MotoGP:https://www.honda.co.jp/HRC/motogp/
  JRR:https://www.honda.co.jp/HRC/jrr/
  MXGP:https://www.honda.co.jp/HRC/mxgp/
  WCT:https://www.honda.co.jp/HRC/wct/
  ダカールラリー:https://www.honda.co.jp/HRC/rally/
 

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。

社員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 

栄光デザイン&クリエーション株式会社 従業員一同

[ダートスポーツ]に掲載されました。

DIRT SPORTS【ダートスポーツ】1月号に弊社デモバイクCRF125Fが掲載されました。

10月24日に開幕した、第46回東京モーターショー 2019【FUTURE EXPO】に展示されていた

弊社デモバイクを 取材いただきました。

展示した車両は、HONDA CRF125Fをベースに、「試作」で用いられる様々な 成型法で モディファイしたラリー仕様です。

実は、まだ未完成なのですが、、、少しだけ、ご紹介させていただきますね。

 

CRF125Fは競技専用の 少々 マニアックな オフロードバイクです。

もともとの車両には、ヘッドライトなどの保安部品は付いていません。

今回は、ヘッドライト周りを中心に ラリー仕様で製作してみました。

ヘッドライト周りを固定する ステー(画像では黒い部品です)は対振動性、耐熱性に優れるナイロン樹脂系の材料を使った「パウダー造形」で製作。

切削加工(削り出し/CNC)での製作も可能ですが、作成時間(工数)がかかり、コスト高になってしまいます。

パウダー造形は、RP工法と呼ばれる 積層造形法のひとつで、高層ビルを建てるように 1階、2階…と積み上げるように製作するので、アンダーカットや複雑な形状も 一体で製作できるうえ、形状の再現度も自由です。

また、RP工法は通常、樹脂を成型する際に必要な「型」が要らないため、低コスト・短納期での対応が可能となります。

弊社、取り扱いのRP工法は「パウダー造形」 「光造形」 「3Dプリンター」の3種類です。

それぞれの工法により、材料(物性)が 異なります。製作物のご用途に合わせ工法を使い分けています。

特徴的な形状のバイザースクリーンは「ホットプレス成型」で製作。

この成型法は、歪みも少なく、クリアな視界を必要とする部品(スクリーン/ゴーグル/レンズ等)の製作に おすすめです。

弊社では、コストを抑えた簡易型(樹脂型)での対応も可能です。※写真のバイザースクリーンも簡易型で製作しました。

また、実走試験にも ご活用いただけるよう、飛び石等のキズに強いハードコートが施された材料も お選びいただけます。

お客様の設計/開発段階で活躍する「試作品」のほとんどは、一般公開されることは ございません。

また、企業秘密・守秘義務の観点から、実績などを ご紹介することもできません。

今回は、バイクを使って「試作にできること」を数回に分け ご紹介する予定です。

※弊社は、バイク屋さんでは ありませんので、様々な業種、分野においても「試作」対応しております!

今後とも何卒、宜しくお願いいたします。

 

弊社CRF125Fの次回、展示は東京ビッグサイトにて、2020年1月29日(水)から開催されます「tct JAPAN」を予定しております。

みなさま お誘い合わせの上、是非足を お運びいただきますよう お願い申し上げます。

栄光デザイン&クリエーション(株)

          「DIRT SPORTS」 http://www.zokeisha.co.jp/dirtsports/
          「HONDA」バイク公式webサイト https://www.honda.co.jp/motor/
          「tct JAPAN」公式webサイト https://www.tctjapan.jp/
          「tct JAPAN」出展のご案内 ▶詳細はこちらから